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注文住宅にかかるコストを抑える方法はある?こだわりすぎには注意!

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/01


『中古物件やマンションより高いから』という理由で、注文住宅の購入を諦めている人は多いのではないでしょうか。しかしコストを抑えることで、注文住宅でも中古物件の販売価格に近付けることができるのです。コストを抑える方法を知りたい人もいるでしょう。今回の記事では、注文住宅の『削れるコスト』と『削るべきではないコスト』を紹介します。

注文住宅にかかる費用相場

延床面積や設備などの条件にもよりますが、一般的に注文住宅を建てると総額3,000~4,000万円程度はかかります。3,000万円台前半なら平均的な一戸建てにでき、3,000万円台後半なら使用する建材や設備、内装をグレードアップさせられるでしょう。そして4,000万円台の注文住宅なら、延床面積にもよるものの自分のこだわりを反映させられます。

建材も設備も高いものを選んだり、中庭を作るこだわりのデザインにしたり、壁や床にこだわりの加工をしたりするなど、理想を実現するには総額4,000万円台後半の予算を検討しなければなりません。反対にとくにこだわりがなかったり、建材も設備も最安値で充分と考えていたりする場合は2,000万円台で注文住宅を建てることも可能です。

つまり住環境のクオリティにこだわればこだわるほど、注文住宅を建てる総額は高くなるでしょう。最大限安くするならシンプルに最安値の建材と設備を選べばよいですが、せっかく注文住宅を建てるのだから、「コストを削るだけなのもちょっと……」と感じてしまいますよね。そこで「削れるコスト」と「削るべきではないコスト」、もしくは「削りたくないコスト」を見極めることで総額を抑えていきましょう。

注文住宅にかかるコストを抑える方法

注文住宅のコストを抑えたいなら、延べ床面積を狭くしましょう。延床面積とは、住宅内のすべての階の面積を合計したものを指します。総数が大きければ大きいほど必要な建材も施工の手間も増えることから、基本的に費用が上がるでしょう。そのため、延床面積を狭くした方がコストカットできるのです。また延床面積を狭くするのとあわせて、家の形もシンプルにするとさらにコストカットできます。

たとえば家の形が凸凹で中庭を設けた設計となっている、屋根にも凸凹があるようなデザイン性の強い注文住宅では、延床面積が増えやすかったり施工の手間がかかったりしてコストが上がるのです。面積も形もコンパクトにすることで、コストは削りやすくなるでしょう。

そして、コンパクトにするとコストカットできることは、水回りや収納にもいえることです。キッチン・お風呂・トイレなどの水回りを分散させて配置したり、トイレを複数設置したりすると、配管工事に手間がかかり費用が上がります。そのためワンフロアに集中させて、トイレは1つだけにするとコストカットすることが可能です。

そして食器棚やシューズクローゼットや可変棚など、収納が複数あったり複雑なデザインを取り入れたりすればするほど費用はかさみます。すべての収納は削れないですが、減らせるなら減らした方がよいでしょう。広さやこだわりがあればあるほど総額は高くなるので、注文住宅でコストカットしたい場合は、『コンパクト』というキーワードを基準に考えるとよいでしょう。

費用を抑える際に削るべきではないポイントは?

注文住宅とはいえ、コストを削ることは可能です。ただし、コストを削りたいあまり削るべきではないところまで削ってしまうと、住んでいるうちに不満が発生する可能性があります。注文住宅を建てる際、コストを削るべきではないポイントは、地震対策・セキュリティ対策(外構工事)・断熱材・外壁の4つです。

日本においては、どこで大地震が発生するかわかりません。一般的に耐震性を高めれば高めるほどコストはかかりますが、安心安全に暮らすためにも削るべきではない要素といえるでしょう。また、安心して暮らすためにはピッキングされにくい鍵、割れにくい窓などの防犯設備も必要で、塀や柵も防犯対策になります。そのため、外構工事もカットしない方がよいでしょう。さらに気密性の高い断熱窓を選ぶと、室内が温かく保たれやすいうえに防犯性も高く、一石二鳥というメリットもあります。

そして外壁も、安全性のためと快適に暮らすために削るべきではない部分です。一戸建ては10年周期でメンテナンスが推奨されています。外壁のコストを削ってしまうと雨漏りやシロアリ被害に遭うリスクが高まり、長期的な目線で見るとメンテナンス費用が高くついてしまう可能性があるでしょう。劣化しにくく耐久性の高い外壁を選ぶと、最初は『高い』と感じるかもしれませんが、長く住めば住むほど結果として満足できる仕上がりになる可能性があるのです。

 

削れるところはとことん削り、削るべきではない部分は資金をかけることで、注文住宅にかかる総額を上手に抑えることができ、長い目で見たときにさらなるコストカットにつなげることができるのです。上手にバランスを取りながら、夢のマイホームを目指しましょう。

【広島市】おすすめの注文住宅会社

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会社名株式会社STW(素敵空館)株式会社西本ハウス株式会社イワキ株式会社ジューケンアイデザインホーム株式会社
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