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知っておきたい注文住宅の建築コストの知識

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/10/08

広島市には注文住宅の受注を請負ってくれる業者が数多くあります。だからこそ、業者選びの観点からも特に建築コストについては知っておく必要があります。建売の住宅ではなく、オーダーメイドならではの問題として建築コストには注意するべきといえます。そこで今回は、注文住宅の建築コストについて、大きく3つのポイントを紹介していきます。

広島市での注文住宅のコストについて知っておきたいこと

広島市以外にも該当する話となりますが、既に販売会社が建築した後の物件を購入する建売住宅に対して、注文住宅はオーダーメイドの家となります。注文住宅はこだわりを追求できるという点で大きなメリットを持っていますが、その反面で注意していないと建築コストがどこまでも跳ね上がってしまう危険性とも隣り合わせです。

オーダーメイドという特徴を考えた場合、こだわりがない部分の建築コストをどこまでも削るという方針も立てられますが、全体のバランスを考えるならば、あまりにコスト削減ばかりに注力すると、後で大きい痛手になってしまうことも充分にあり得ます。まずは「最優先事項を最初に決めておくこと」をおすすめします。

仮に「最もこだわりたいのが浴場」だとしたら、浴場のどの部分を死守して逆にどこならば妥協しても構わないかということを明確化するのです。たとえば浴槽にこだわって、脱衣場の照明のグレードを下げてよいならば下げるという具合と考えておくとわかりやすいでしょう。もちろん、場合によっては家族も関係してくる話となりますので、すべての希望が通るとは限りませんが、一応の案を出しておき、そのうえで予算の上限をしっかり設定してその金額は動かさないようにするとよいでしょう。

また、その他に重要なこととして、メンテナンス性についてもしっかり考えるようにしてください。仮に何かのメディアで感銘を受けた品物を見掛けたとしても、商業施設で使う場合と一般家庭で使う場合でまったく使い勝手が変わってくる物もあります。外に働きに出る人と、専業家事の人でも、家の中で重視したい部分には差が出てきます。掃除や手入れが容易かについてもしっかり計算に入れることが重要です。

注文住宅コストダウンのコツについて知っておきたいこと

まずは、工務店選びの段階からですが「可能な限りコストを抑えて、家を建てたい」と伝えた上で快く引き受けてくれるかをしっかり見るようにしてください。場合によっては、見積もりの時点で予算を少なめに伝えるのもコツです。

後は「延べ床面積を小さくする」というのも、コストを抑えるには1つの方法になります。小さな家にすれば、当然その分コストや普段の光熱費は下がります。ただし、後から大きくしたいという場合には改修費が必要です。将来の家族計画等とも関わりますので、安易に小さくしてしまうのも問題ですが、バランスが取れた大きさを早期の段階で考えてみるというのも悪い考えではありません。

他にも建築コストを抑えるという意味では、「凹凸が少ない形に仕上げる」のも1つの選択肢となります。平面図で正方形に近く、1階と2階の面積がほぼ同じの総2階建てにすれば、その分壁や建材の量が減りますので最終的な建築コストはだいぶ低く抑えることができるのです。ただし、この方法には限界点もあり3階以上になってしまうと建物の安定のために別口の技術が必要となるため、最終的なコストはかえって上がってしまうこともあります。

他には、どの工務店にでも頼むことが可能な日本で古くから使われてきた木造在来工法を使うことで、コストダウンが期待できるかもしれません。さらに間取りをシンプルにすることや、「コストが掛かる和室は要らない」として話を進めるのも価格を抑えるための1つの策です。

注文住宅コストダウンのコツと利用者の利便性について

建築コストダウンの方法は他にも存在しており、給排水設備工事を簡略化することで水回りをまとめておくというのも手段として挙げられます。2階建て以上の建物で各階層にトイレがある作りもありますが、そういった場合はその分だけ材料が多く必要になります。

他にも、収納スペースを簡略化することで、ウォークインクローゼットやパントリーをプランに入れるというのもよい作戦ですし、2階に設置するバルコニーは用途を明確化しあまり巨大化させないという方法も有効です。ちなみに、バルコニーは家の外観とも大きく関わってきますので、詳細を決めるのはできるだけ早い段階にすることを強くおすすめします。

最後に重要な事柄として「必ず利用者の意見を聞いた上で、最終決定をすること」を忘れないでください。家族で暮らす場合はとくに重要ですが、家族であっても生活の動線はいろいろ変わるものです。自分にとって無意味にしか思えないことが、違う家族には重要ということも珍しくありません。その辺りのバランスを考えることは注文住宅建築の成否を分ける重要なポイントになります。

コスト削減を考えていると、とくにこういった使いやすさの面が知らない間に置き去りにされてしまい、現実的ではない作りの物ができてしまうことは決して珍しくありません。通りが多い場所に変なドアを付けてしまい衝突事故を誘発してしまうのがよくある失敗例です。適切なコストで最大の使いやすさを追求することが至上命題といえるでしょう。

 

注文住宅を建てるにあたって建築コストについて考える際は、最優先事項と妥協できそうなポイントを明確にしておき、予算上限を最初から決めておくことが最重要となります。そのうえで利用者本人や家族の意見とメンテナンス性を考慮しつつ、給排水設備工事であったり、凹凸が少ない形状にするなどの工夫を取り入れることでコストダウンを考えれば申し分ないでしょう。

【広島市】おすすめの注文住宅会社

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会社名株式会社STW(素敵空館)株式会社西本ハウス株式会社イワキ株式会社ジューケンアイデザインホーム株式会社
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